マスターのこだわり2019-04-09T18:54:55+00:00

マスターのこだわり

デミグラスソース

洋食エイトと言えば、「デミグラスソース」と言われるくらい、いろいろなメディアにも紹介されてきた自慢のソースです。

最初は、野菜のままの状態で煮込んでいき、たっぷりと時間をかけて、ねかせた168時間。

具材もすっかりと溶けて、エキスとなり、うまみ凝縮の秘伝のソースができあがります。

ハンバーグに、オムライス。ハヤシライスに、フライにかけるソースにと、洋食エイトのいろいろなメニューで活躍します。

ハンバーグ編

洋食エイトのハンバーグは、買ってきたひき肉やミンチを使わず、自分でお肉を挽いてます。手動のミンサー使って、挽いているんですが、これ、結構、力がいるんです。

しかも、粗めに挽いたものと、少し細かくしたひき肉とを2種類をブレンドしています。
この配合の割合も、試行錯誤の上、実験の結果、あみだした成果です。

そして、柔らかい弾力と、肉のうまみとジューシィさを全面に引き出した焼き上がりを目指したハンバーグができあがります。

ただ、まだこれが完成形ではないんです。おいしさを追求し、日々、改良を加えていきます。

今日食べていただいたハンバーグも、次の訪問のときには、さらにおいしくなっているかもしれません。
それを楽しみに、次回また再訪してもらえたら、うれしいです。

揚げ油

フライの揚げ油には、豚脂のラードを使ってます。揚げ物には、菜種油やサラダ油もありますが、やっぱりうまみがあって、カラっとジューシィに揚げるには、ラードなのです。

ただ、洋食エイトがひと味違うのは、それだけじゃないんです。「ラードなら自分でも作れるから」、というのが一番の理由。

そうなんです。豚の背脂を炊いて、揚げ油を作ってるんです。しかも、その豚は、こともあろうか、ブランド豚のやまゆりポーク。もう贅沢の極みです。

この作業も面倒ですが、これなら、おかしな添加物はいっさいなし。
「揚げ物でも健康的に」が、洋食エイトの願いです。

マヨネーズ

当たり前だと思っていたのですが、そうでもないみたいですので、こちらも画像をアップしておきます。

ソース類はもちろん自家製。マスター自分で作ってます。

これは、マヨネーズを作ってますが、新鮮な産みたてたまごの卵黄に、ビネガー、そして、オリーブオイルを入れながら、かき混ぜます。
そう、これも手作業。力をこめて、丹精込めて作ってます。

マヨネーズは、たまごが主成分なので、本来日持ちがしないんです。
なので、必要な分だけ作って、新鮮なうちにお出しします。

ごはん編

洋食エイトのごはんは、窯焚きだって知ってました?
日本料理の高級割烹店がそうなように、炊飯器で普通に炊くのでなくて、お釜でごはんを炊いてます。
お米は、平塚産のキヌヒカリ。
地産地消で、地元の農家さんが丹精込めてつくったものをおいしく召し上がってもらえるよう努めてます。
これが、エイトのこだわりです。

パン粉編

ディナーのときに注文いただけるパンですが、こちらも自家製です。ただ、それだけじゃないんです!

フライなど、料理に使うパン粉も、自分で焼いたパンから作ってるんです。

料理の材料となるパン粉は、言わば脇役。主役を引き立てるために、無用な味を省いて、パンには砂糖などを加えず焼き上げています。

すべてがおいしい料理のために。それがエイトのモットウです。

野菜たち

大地の恵み。野菜は、料理には欠かせない食材です。

まだまだ自然あふれる平塚、湘南。田舎かもしれませんが、新鮮野菜を手に入れるには、絶好なロケーションです。

農家のみなさんが手塩に掛けたお野菜を、スープにサラダにして、みなさんにおいしく召し上がってもらいたい。
そして、地場の季節の野菜の育みを、しっかりと味わってください。